MADO+BOOKS 001 うつろうもの のこるもの
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MADO+BOOKS 001 うつろうもの のこるもの

¥1,500 税込

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<書籍概要> 「私たちの生活は、私たちの望むままに変わってきたのか? それとも、気づいた時には変わってしまっていたのか?」 巻の原発問題に揺れながら廃村した「角海浜」の生活をカメラで追い続けた斉藤文夫氏、映画『阿賀に生きる』の老人たちの姿を親密な距離感で撮り溜めた村井勇氏、消えゆく「鎧潟」をそこに棲む人々とともに記録し続けた石山与五栄門氏。 三者三様に、「浜」、「河」、「潟」に生きた人々を捉えた、貴重な写真で過去を振り返りながら、自然と人間との関わりにおける河川のあり方を追求してきた大熊孝氏(新潟大学名誉教授、ビュー福島潟7代目名誉館長)、人の生き様をあぶり出すドキュメンタリー作品を生み出す、『風の波紋』監督小林茂氏、長年新潟水俣病患者に寄り添い続け、映画『阿賀に生きる』仕掛け人でもある旗野秀人氏(冥土のみやげ企画)をゲストに迎え、「自然とともに生きていた人の暮らし」を自らの体験と出会った人々から語る「いろり座談会」の三時間にわたる全内容を収録。 (「過疎に消えた村の記憶 角海浜」:廃村までの「角海浜」を写真と共に語ってもらった斉藤文夫氏インタビューを同時収録。) タイトル:MADO+ BOOKS 001 『うつろうもの のこるもの』 企画・編集・発行:Bricole(桾沢和典・桾沢厚子) サイズ:A5サイズ(148mm×210mm) ページ数:表紙4p+本文80p 印刷部数:1,000部 発行日:2016年8月6日 価格:1,500円(税込)(本体1,389円)+送料 詳細情報はこちら http://bricole.jp/madobooks/